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テクニック!レジンの気泡の抜き方
基礎テクニック
2020年02月28日

テクニック!レジンの気泡の抜き方

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UVレジンアクセサリーを製作中に、気泡が入ってしまうことがあります。この気泡を消す方法はいくつかあります。こちらではそれぞれの気泡の取り方、消し方をご紹介いたします。 

 

ジャンル:
レジンレジン
  • #UVレジン
  • #気泡の消し方
  • #レジンアクセサリー

目次

  1. 1.先端のとがっているもので潰して消す
  2. 2.温める
  3. 3.時間を置く
  4. 4.微細な振動を与える
  5. 5.まとめ

1.先端のとがっているもので潰して消す

https://static.croccha.com/contentful/6AgibhaSemC0p4bWrqmlwZ.jpg

先の細いものを使って気泡を潰していく方法です。

つまようじや竹串は素材が木で出来ており、それ自体に空気が含まれていますので、新たな気泡が生まれてしまうかも?という意見もあれば、つまようじの表面がざらざらしているので、気泡がくっつきやすく取れやすいという意見も。

金属製やプラスチック製のものでも問題なく取れますよ!

2.温める

https://static.croccha.com/contentful/2giBEYZabDR9q69ax7iroF.jpg

レジン液を温めると、気泡内の空気が温められて膨張し消えます。ですので、ヒートツールを気泡に当てると消えます。エンボスヒーターとして販売されています。(エンボスパウダーを使って、エンボスをつくるのに使われることが多いです)

ドライヤーでも消えますが、作品が風で飛ばないようにご注意くださいね。
暖かいものの上に乗せても効果があります。

レジン液によっては温めてもほとんど効果がなく、消えにくいものがありますのでご注意ください。

https://static.croccha.com/contentful/3nzRiOZCJPT87BThLF10hI.jpg

※ヒートツールとは、250℃の熱風で風量が少なく、狙ったところだけを効率良く熱することができるアイテムです。

3.時間を置く

気泡は気体ですので、しばらくすると浮いてくることがあります。

大きな気泡であれば、あまり作品を動かさずにしばらく放置することで、気泡が浮いてきて解消されます。

このとき、太陽光に当たらないようにご注意ください。
硬化してしまいますので、光をさえぎる箱などに入れてくださいね。

LEDレジン液の場合、室内に放置していても照明がLEDライトの場合は硬化してしまいますので注意が必要です。

4.微細な振動を与える

振動を与えると気泡が衝撃で浮いてくることがあります。
とはいえ、あまり大きな衝撃は作品が飛び散ってしまう可能性もあるので要注意!
作品にトントンをやさしく衝撃をあたえます。
軽く(あくまでも軽く!)机に落とすようにすると良いと思います。

5.まとめ

さて今日はUVレジンの気泡の消し方についてご紹介いたしました。まとめますと、

1.先端のとがっているもので潰して消す
2.温める
3.時間を置く
4.微細な振動を与える

気温やUVレジン液の粘性によって、気泡の抜け方は違いますので、色々試してみるよいですよ。少しでもお役に立ちましたら嬉しいです!

この記事で紹介したアイテム

  • 【呉竹】エンボスヒーター
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    ¥2,530
  • パジコ 調色スティック 2本入り【メール便可】|UVレジン専用液体着色剤に使用できる、混色用のスティック
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