敬老の日におすすめの秋色ハーバリウム
作品レシピ
2020年09月04日

敬老の日におすすめの秋色ハーバリウム

お気に入りに追加

もうすぐ敬老の日ですね。おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントは決まりましたか? 

敬老の日のプレゼントを調べていると、やはり植物の人気は高く、好きな方も多いのではないでしょうか。 

その中でも人気が高いもののひとつが、『ハーバリウム』です。お世話不要で長く楽しむ手軽さが、プレゼントに人気で、インパクト絶大です。オイルに閉じ込められた植物が美しく、インテリアのひとつとして存在感も抜群ですよ。 

完成品も販売されていますが、意外と値段も高く、100均などでも材料が手に入るようになったことから、手づくりされる方も増えています。今回は、敬老の日におすすめの秋色素材を中心に使用したハーバリウムを作ってみました。『手づくりしたよ』という特別感が、おじいちゃんおばあちゃんを笑顔する最高のプレゼントになること間違いなしです。 

 

ジャンル:
ハーバリウムハーバリウム

目次

  1. 1.材料・道具
  2. 2.作り方
  3. 3.まとめ
  4. 4.参考になる投稿

1.材料・道具

kiji163 01

・ハーバリウムオイル

・瓶

・ピンセット

※ハーバリウム専用のロングタイプを使用していますが、瓶の高さが低い場合は普通のピンセットで大丈夫です。

・竹串

kiji163 02
kiji163 03

・花材・・・プリザーブドフラワーやドライフラワー

・麻ひも

kiji163 04

今回は、千日紅も使用しています。

千日紅の花言葉には「不朽」という言葉があり、「年月が経っても色褪せない美しさや価値がある」という意味があります。長寿の意味の含まれる千日紅は、敬老の日の選ぶお花にぴったりです。

2.作り方

今回は、2種類作ります。

1つ目は、麻ひもで花材を結び、花束風にした作品です。

束にする花材を選びます。
今回は、こちらのお花を使いました。

kiji163 02

秋のイメージにしたいので、紫や淡いピンク、オフホワイトなど、ちょっと落ち着いた色のお花を選びました。

下の写真のように、先にお花がひとつついているようなタイプのものは、奇数になるようにお花を選ぶと綺麗に見えると言われています。

kiji163 05

どんどんお好みのお花を選んで束にしていきます。

kiji163 06

瓶の大きさに合わせてボリュームや長さは調節してください。
下側は、この時点ではカットしないでください。

お花を束ねたら、麻ひもで結びます。

kiji163 07

瓶の底にアジサイを入れます。

kiji163 08

このアジサイが、束ねたお花を絡めるように固定して、浮くのを防止してくれます。
アジサイの代わりに、かすみ草やカーリースモークなどもおすすめです。

その上に、束ねたお花を入れていきます。
まず、瓶の高さに合わせて、下側をカットします。

kiji163 09

ピンセットや指で優しくつまんで、束をギュッと小さくしたら、瓶に入れていきます。

kiji163 10

底にお花を入れない場合や、より浮くのを防止したい場合は、底にくる部分の茎にボンドを付けておいてもOK。

瓶に入れたら、場所を調節します。

kiji163 11

これで、お花をいれる工程まで完成しました。
オイルの注ぎ方は、2つ目の作品と共にご紹介します。

次は、お花をどんどん詰め込んでいくタイプを作ります。
こちらのお花を使いました。

kiji163 03

こちらも淡い色と長寿のイメージが強い赤色、また同じく長寿の意味をこめて『千日紅』を選びました。

作りたいイメージやお花を決めたら、瓶に詰めていきます。

kiji163 12

今回は、まず淡いパープルのアジサイを入れました。

次に、白のシルバーデイジーを入れます。
指でお花をぎゅっと小さくすぼめるに、入れていきます。

kiji163 13

入れたら、ピンセットや竹串で場所の調節をします。
千日紅やかすみ草などお好みの素材をどんどん入れていきます。

kiji163 14
kiji163 15

お花が浮いてこないように、最後は栓をするようにかすみ草を入れます。茎ではなく、お花の部分が見えるように、下向きに入れます。

kiji163 16
kiji163 17
kiji163 18

このような感じになります。最後のかすみ草の茎の部分は、ほぼ蓋で隠れます。

オイルを注ぎます。

kiji163 19

優しく瓶を傾け、瓶の壁に添うように優しくオイルを注いでいきます。
蓋をしないで5分ほど置くと、気泡があがってきます。

蓋を閉めたら完成です。

kiji163 20

3.まとめ

いかがでしたか?今回は、秋色素材を中心に選びましたが、お花にはそれぞれ花言葉あるので、『千日紅』のように花ことばやこめられた意味を調べてお花を選んでもいいですね。おじいちゃん、おばあちゃんの好きなお花や色をリサーチするもひとつです。

また、今回はお花を束ねて結んだタイプと、お花を詰め込んんだタイプを作っていますが、お花の入れ方だけでなく、瓶の形のよっても見え方は変わります。

角瓶を使えばお花は割とそのままのイメージで見え、丸瓶を使うとお花がほんのり丸みを帯びたように見えます。それぞれに良さがあり、好みもあるかと思いますが、ぜひいろんな形で挑戦してみてください。

こちらの記事も参考にどうぞ!

https://web.croccha.com/magazines/20200223

https://web.croccha.com/magazines/20200323

4.参考になる投稿

この記事で紹介したアイテム

前の記事をみる次の記事をみる
anone kidsanone kids
京都でハーバリウム、レジン、ソーイング等のワークショップをしています。 ゆるーく楽しくをモットーに...
前の記事をみる次の記事をみる