目元から疲れを取る♪あずき入りアイピローの作り方
作品レシピ
2020年07月14日

目元から疲れを取る♪あずき入りアイピローの作り方

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感染症対策で在宅時間も増え、疲れも溜まり始めた最近。目にも疲れが出てきて、かすんだり、まばたきの回数が増え始めました。 

また、これから梅雨のジメジメや暑さから、更に疲れも溜まりやすくなります。目が疲れると、肩こりや頭痛など他の場所にも疲れが出てきやすいので、早めに対策しておきたいですよね。 

そんなとき、目元から疲れを癒すグッズとしてアイピローが重宝します。 

 

アイピローは、最近薬局などでも目にするようになりました。けれど簡単に作ることもできます。今回はあずきを入れ、温めることもできるアイピローを作ってみました。 

ジャンル:
ソーイングソーイング

目次

  1. 1.材料・道具
  2. 2.作り方
  3. 3.使い方と注意点
  4. 4.まとめ

1.材料・道具

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・中袋用の生地…21㎝×22㎝ ※綿など熱に強い生地

・カバー用の生地(タオルで代用できます)...12㎝×48㎝

・針
・糸

・まち針

・裁ちばさみ

・糸切りばさみ

あれば便利なもの
・ミシン

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・あずき(米ぬかでもOK)...約120g~160g

2.作り方

生地を裁断しておきます。

※中袋用の生地…21㎝×22㎝
 カバー用の生地...12㎝×48㎝

まずは、あずき入りの中袋を作ります。
裏を向け、横21㎝になるように置いたら、左端から1㎝のところを折ります。

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中表にして縦半分に折ります。写真を参考に端から1cmを縫います。折った部分は縫いません。

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表に返したら、あいている部分からあずきを入れます。

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あいている部分の端から1cmのところを縫います。

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中袋の完成です。

次に、カバーを作ります。両サイド、端から1cmのところで裏側へ2度折りし、端から8mmくらいのところを直線縫いしておきます。

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表面を上にして置きなおし、左から6cmのところで折ります。

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右側は真ん中が3cm重なるところで折り、上下端から1㎝のところを直線縫いします。

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表に返して、角を整えたら、カバーの完成です。

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中袋をカバーの中に入れて、完成です。

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3.使い方と注意点

温めて使用する場合は500~600wで1分ほどあたためてください。薬局などでもあずきの入っているアイピローをよく見かけますが、あずきを中に入れて温めることで、あずきの水分が蒸気になり、温かさと共に保湿されて、目元を癒してくれます。

あずきと一緒に、ラベンダーやペパーミントなどのハーブを入れると、疲れもとれてよりリラックスできますよ。中にハーブをいれない場合も、精油を一滴垂らしたティッシュをカバーのなかに一緒にいれると、香りを楽しむことができます。毎回香りを変えることもできるので、おすすめです。

あずきの代わりに米ぬかでも代用できますが、ややぬかの匂いがするので、苦手な方はあずきがおすすめです。

また、レンジで温めても使用する際は、中袋はなるべく熱に強い生地を使用するようにしてください。

化学繊維の生地はおすすめできません。綿など熱に強い生地がおすすめです。

4.まとめ


いかがでしたか?実際に作って使ってみましたが、あずきがちょうどよい重みで心地よかったです。

暑い日は、中袋を冷蔵庫で冷やして使用したり、カバーの中に保冷剤を入れてもいいですね。目元を温めたり、冷やしたりすることで、目元からリラックスでき、全身のリフレッシュにもつながりますよ。

私はずっしりとした重みが心地よかったので、あずきを150g入れましたが、少し重みがしんどいなという方は120g~130g作ってみてください。自分好みの生地で作ることができるので、ぜひ一度試してみてください。

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京都でハーバリウム、レジン、ソーイング等のワークショップをしています。 ゆるーく楽しくをモットーに...
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