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ネイルアイテムで簡単に可愛く!フリーフォームのレジンアクセサリーの作り方
作品レシピ
2022年04月19日

ネイルアイテムで簡単に可愛く!フリーフォームのレジンアクセサリーの作り方

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レジンアクセサリーを作る時、まずモールドやミール皿が必要と思われることでしょう。しかしレジン液の特性を掴めば、フリーフォームのデザインも可能です! 

 

UV/LEDライトはそもそもジェルネイルで使っているものです。そのことからも分かるように、ネイルとレジンは親和性が高いのです。ここではネイルパーツなどを織り込んだレジンアクセサリー作りをご紹介いたします。 

 

ジャンル:
レジンレジン
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  • #モールドなし

目次

  1. 1.材料と道具
  2. 2.作り方
  3. 3.まとめ

1.材料と道具

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●UV/LEDライト(使用するレジン液に合うものを選ぶ)

●レジン液

●レジン着色料iro-drop

●オーロラフィルム(粘着性のないシート)

●オーロラホイルシート(転写タイプ)

●デコレーションヤーン

●ネイルアートシール

●シリコンマット(クリアファイルやOPP袋での代用可能)

●オーロララインストーン

●竹串

●極薄のゴム手袋

2.作り方

シリコンマットにレジン液を出します。モールドを使わないため最終的なコーティングの際にレジン液が周囲に垂れる可能性があり、できあがりサイズに出すと大きめの仕上がりになってしまいます。ここでは完成イメージより少し小さめに出します。

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iro-dropのアイスブルーとバイオレットを1滴ずつ出します。

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竹串を使用してざっくり混ぜ、UV/LEDライトで短時間だけ硬化します。

着色料の部分は透明の部分に比べて硬化速度が落ちるので、2、3分の硬化ではべたついた状態です。次の工程でべたつきが必要なので今回はそうしていますが、素手で触らないように注意します。

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転写式になっているオーロラホイルシートを擦りつけます。

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硬化不良だった部分(べたつきがあった部分)にランダムにオーロラホイルが転写されました。

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レジン液を小豆大に出したら、ヤーンパーツを乗せてUV/LEDライトで硬化します。

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更に少しレジン液を出し、オーロララインストーンやネイルアートシールを好きなように配置します。UV/LEDライトで硬化します。

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ぷっくりと厚みがある方が可愛いので、全体にレジン液を乗せて硬化することを3回繰り返し、全体をコーティングします。

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しっかり表面が降下したらモチーフを裏返します。

オーロラホイルシートとは別に用意したオーロラフィルムをモチーフと同じ形に切ります。

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裏面にレジン液を使って硬化接着します。埋め込むように、オーロラフィルムの表面もレジン液でコーティング、硬化します。

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ピアスポスト、イヤリングパーツなどをレジン液で硬化接着します。この時もパーツが埋まるようにお皿の部分にもレジン液をかぶせましょう。

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個性的でふんわり幻想的な耳飾りが完成です。

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3.まとめ

今回のポイントは、レジンアクセサリーとネイルアイテムの相性の良さを生かして作品を作ったことと、モールドやミール皿がないと作れないという思い込みをなくしたことです。

フリーフォームのレジンアクセサリーを作る場合、サラサラのレジン液を使用するとすぐ垂れてしまいます。粘度の高いドロドロしたものの方が扱いやすく、向いています。ResinLabのレジン液は中立ですが、少しサラサラ寄りです。

レジンアクセサリーに限らず「思い込み」で可能性やデザインが狭まることがあります。レジンの資材を探す時にはレジンのお店だけでなく、ネイル用品店でも探すとよいでしょう。新しい発見があると思います!

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2016年より昼寝猫として活動してきましたが、2022年よりリニューアル、Une(ウーネ)という名前...
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