作品レシピ
2020年11月28日

初めてでも簡単!水引ではし置きを作ろう

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日本に古くから伝わる伝統工芸の水引。 

ハレの日だけでなく日常にも気軽に楽しんでみませんか? 

最近では赤や白以外にもたくさんの色とりどりな水引が増えて、もっとカジュアルに普段使いとして取り入れやすくなりました。 

今回は自遊花人オリジナル水引キットを使ってカラフルな「はし置き」の作り方をご紹介します。 

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目次

  1. 1.材料・道具
  2. 2.作り方
  3. 3.まとめ

1.材料・道具

hashioki 02

・水引キット
・はさみ
・ボンド

2.作り方

5本の水引を揃えて、左手で水引の半分より上を持ちます。

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右手で、糸の先端が下を通るように輪を作ります。

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輪の下側の糸を1本ずつ引きながら、糸の重なりや並びを整えます。

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下の束を輪の上に重ね、ひらがなの「め」の様な形を作ります。

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重なっている部分を左手で抑え、右手で右側の束を左側の束の後ろを通します。

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ぐるっと曲げて手前に持ってきます。
※この時に手前に持ってきた束の先の長さを揃えておくと、輪に通すとき通しやすいです

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「め」の左側の穴から通します。

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真ん中の穴から出し最後の穴へ、上から通して糸を引きます。

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手を離しても糸がほどけなければ、正しく結べています。
水引を1本ずつ引きながら形を整えます。下へ引くようにするとキレイな丸になりやすいです。

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あわじ結びができました。

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水引を固定するために、重なり2カ所にボンドをつけます。

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軽く抑えて乾かします。

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ボンドが乾いたら余分な水引をカットします。

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はし置きの完成です。

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6色の水引が入っているので色とりどりのはし置きが作れます。プレゼントにしてもgood!
お正月のおもてなしにオススメです。

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3.まとめ

簡単にできる水引の手作りはし置き。普段づかいに取り入れて、いつも食卓をカラフルに華やかに演出してみてくださいね!「あわじ結び」は水引の基本の結び方。あわじ結びを覚えたら、たくさんのアレンジが楽しめますよ。

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