簡単!シンプルなアイマスクの作り方
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2020年10月16日

簡単!シンプルなアイマスクの作り方

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つけることでリラックス効果もあるアイマスク。在宅ワークでパソコン時間が増えていたせいか、脳が興奮してなかなか眠りにつけなかったのですが、目の疲れをとるために使ってみたら、夜もぐっすり眠れました。光を遮断することで、脳も休まり、睡眠の質が上がるからだそうです。 

 

そんなアイマスク、はぎれや古着で簡単に作ることができます。型紙も手書きで作ることができ、手縫いも可能です。サイズを調節したり、自分好みの生地を選んで、自分だけのアイマスクを作ってみませんか? 

ジャンル:
ソーイングソーイング

目次

  1. 1.道具・材料
  2. 2.作り方
  3. 3.まとめ
  4. 4.参考になる投稿

1.道具・材料

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・アイマスク生地・・・今回は表布と裏布で違うものを用意

・ゴム部分の生地・・・約5㎝×60㎝

・接着芯・・・生地がしっかりしている場合は不要

・ゴム・・・30~35㎝

・裁ちばさみ

・糸切りばさみ

・針

・まち針

・糸

・型紙を書く紙と鉛筆、チャコペン

あれば

・ミシン

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・紐通し

2.作り方

図を参考に型紙を作ります。

kiji182 03

図は、女性・子供向けのやや小さめサイズです。
お好みで大きさは1~2㎝ほど大きめに調節してください。
手持ちのアイマスクがあれば、そこから型をとってもOK!

型紙を作るとき、これくらいのサイズのときは子どもの使っている5㎜方眼ノートが役に立ちます。

kiji182 04

型紙を使って型をとります。

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表布裏布共に、型より縫い代分、周囲+1cmで裁断します。

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中に接着芯を入れたい場合、接着芯は型紙と同じサイズで裁断し、表布にアイロンで貼り付けておきます。

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縦5㎝×長さ60㎝の布を用意し、横長になるように半分に折ります。

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写真のように置いたら、上側端から5㎜を縫っておきます。

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ひっくり返します。細長く、返しづらいので、紐通し等を使って少しずつひっくり返してください。

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30~35㎝くらいにカットしたゴムを通し、布を寄せ、端を縫っておきます。

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表布の表面両端にゴムを縫い付けます。

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表布と裏布を中表にして重ね、返し口をあけて、周囲1㎝を縫います。

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ゴムを中心にまとめて、一緒に縫ってしまわないように気を付けてください。

返し口から表を向けます。
形が整えにくい場合は、返す前に周囲を少しカットしておくことをおすすめします。

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形を整え周囲をステッチするか、返し口をコの字縫いでとじます。

今回はステッチしました。

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完成です。

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3.まとめ


いかがでしたか?ゴムは、布を使わず、市販の太めのゴムを縫い付けるだけでもOK!形にそって縫ってひっくり返すだけで、簡単に完成します。

アイマスクを使ったことがない方も多いかもしれませんが、人は少しでも光を感じると、脳が活動を続け、完全に休まった状態にはならないそうです。疲れがなかなかとれないなと感じたときは、ぜひ一度アイマスクを試してみてください。自宅では、もちろんのこと、飛行機や新幹線など移動時にも役に立ち、疲れを癒してくれる快適アイテムとして、活躍すること間違いなしです。

4.参考になる投稿

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