作品レシピ
2022年02月19日

好きな布で手袋を作ろう!簡単アームウォーマーの作り方

お気に入りに追加

今回は寒い冬必見!簡単アームウォーマーを作る方法のご紹介です。 

 

今の時期、寒くて手が手がかじかんで動かなくなることありますよね。そんな時に、こちらのアームウォーマーがおすすめです!手を温めてくれる上に、指先がでるスマホ仕様なので何度もつけ外ししなくて済むんです! 

今回は、ボア生地でより冬っぽい仕上がりに。 

作業はとっても簡単なので、自分好みのアームウォーマーを作ってみてはいかがですか? 

ジャンル:
ソーイングソーイング

目次

  1. 1.材料・道具
  2. 2.作り方
  3. 3.まとめ

1.材料・道具

<材料>

布(24×24cm)※お好みのサイズで

  • 表布×2

  • 裏布×2(ボア)(片手を縫うのに表布1枚、裏布1枚使用します)

ミシン糸

<道具>

ミシン

ハサミ

チャコペン

2.作り方

(事前準備)

まずは、ご自身の手の周囲の大きさを測り、その大きさに合わせて布をカットします
※布の横が手の甲の周囲、縦が手袋の縦の大きさです

ハンドウォーマー1

切った布を上下になる柄の向きに合わせて表布と裏布を中表におきます

表布、裏布両方に上から10cm、16cm開けたところそれぞれチャコペンで印をつけます

(上の10cmは、完成後の指先が出る様に折り曲げる部分になります)

アームウォーマー2

アームウォーマー3

自分好みのサイズに布をカットできたら、早速布を縫っていきましょう!

①上下を縫う

※縫う順番が大切なので、まず初めは上下を縫いましょう

縫い代は、0.7cmがおすすめ

アームウォーマー4

アームウォーマー5

②輪を開きます(縫っていない部分)

縫い代は開かなくてOK

ハンドウォーマー7

③縫い目を合わせて、輪っかにします

輪が開いたら、中表になる様に表布は表布、裏布は裏布で合わせ、輪っかを作ります

アームウォーマー6

④6cm×2カ所空けて縫い代を縫います

輪っかになったら、表布と裏布それぞれ一箇所ずつ6cm残して縫っていきます

ハンドウォーマー8

⑤縫い代にあとをつけて開けておきます

縫っていない布側の縫い代だけ(返し口の部分)を開いて跡をつけておきます

ハンドウォーマー9

⑥布を返して筒状にします

布側の方から表に返します(布側の方から返すと、表に返した際に、裏布が中側に来て筒状になります)中側がボア状です

ハンドウォーマー12

⑦親指の部分を縫い合わせます

手縫いの方が縫いやすくおすすめです

ハンドウォーマー10

⑧上側を折り曲げます

親指の始まりのところくらいまで折り曲げます(最初に10cm残していた部分です)

ハンドウォーマー11

⑨もう片方のハンドウォームも上記同様に作ります

ミシンのはじめと終わりは必ず返し縫いをしましょう

3.まとめ

この形のハンドウォーマーは、スマホを使う時に外さなくてOK!中側の生地をボアにするとより冬っぽく、そして暖かくしてくれますよ♪

余り布でリボンのアレンジもご紹介しているので是非動画もご覧くださいね。

この記事で紹介したアイテム

前の記事をみる次の記事をみる
usankousanko
【🧵ものづくりのお調子者😊】「カジュアルにハンドメイドを楽しむ」をコンセプトに動画作成|楽しさを...
前の記事をみる次の記事をみる