ビーズの花粉症ブローチの作り方
作品レシピ
2022年02月01日

ビーズの花粉症ブローチの作り方

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春の足音とともにやって来る花粉の季節。 

コロナ禍になってからは咳や鼻水などのアレルギー症状が出ると周りの目が気になりますよね。そんな時、さりげなく花粉症を伝えるアイテムとしてビーズブローチはいかがでしょうか? 

たった2種類のビーズだけで簡単におしゃれなブローチができちゃいます。シンプルなデザインなので女性はもちろん男性もお使いいただけますよ。 

コートやバッグ、ポーチなどに付けて辛い季節を乗り切りましょう! 

 

ジャンル:
ビーズビーズ

目次

  1. 1.材料・道具
  2. 2.作り方
  3. 3.まとめ

1.材料・道具

bees broach_02

・ビーズ(ゴールド)

・ビーズ(グリーン)

・ビーズ針(あれば) ※1

・フェルト(白)6cm×6cm

・糸 ※1

・マーキングフィルム

・合皮6cm×6cm

・ホツレーヌ

・ブローチピン

・はさみ

・ボールペン

(※1 針や糸はビーズの穴を通ればお家にあるものでも大丈夫です。)

2.作り方

  • こちらが図案です。(単位は全てミリメートルです)

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  • 型紙を作りフェルトに図案を描き写します。

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  • 次はビーズ刺繍です。バックステッチで2粒ずつ挿していきます。

1で針を表に出します。

ビーズを2つ針に通します。

2に針を入れます。

3から針を表に出します。

進行先のビーズ1つに針を通します。

これを繰り返します。

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  • 角に来たら

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  • 一旦、針をビーズの端に落とします。

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  • すぐ横から針を表に出して刺繍を続けます。

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  • こうするとエッジの効いた輪郭ができます。

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  • 1周、刺繍が終わりました。

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  • 続いて中心を刺繍します。緑色のビーズを先ほどと同様に刺繍していきます。

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  • 外側から丁寧に刺繍していきます。

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  • 一周終わりましたら内側に進みましょう。

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  • 最後は隙間を埋めるように刺繍します。

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  • 刺繍が終わったら周りの余分なフェルトをカットします。

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  • 切り口にほつれ止め液を塗っておくとフェルトの毛羽立ちを抑えてくれます。

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  • マーキングフィルムを数枚重ね、ブローチの形よりやや小さめにカットして貼り付けると形が整います。

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  • ブローチの形にカットした合皮にブローチピンを付け、ブランケットステッチで本体に縫います。

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  • 出来上がりです。

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3.まとめ


今回は図案がシンプルなので、簡単にあっという間に出来上がります!

ビーズの種類や色を変えるだけで自分だけのオリジナルブローチが作れますよ。

bees broach_18

ぜひこの機会にビーズ刺繍にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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うさうさうさうさ
ものづくりが大好きです。ビーズ刺繍を中心に、どこにもない ちょっと個性的な作品を目指して日々奮闘中。...
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