レジンで作るキャンディストラップ
作品レシピ
2021年01月27日

レジンで作るキャンディストラップ

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子どもがおやつに食べていたキャンディ。昔からよくある色や形なのですが、それが何とも可愛くて、このキャンディの雰囲気や素材感をそのまま、アクセサリーやキーホルダーにできたらなと思い、おゆまるでの型取りに挑戦してみました。 

キャンディ型のシリコンモールドも販売されているので、もちろんそれを使って作るのも良いですが、おゆまるは3本100円とコストパフォーマンスも最高です。また、つるつるの綺麗なキャンディを作るには、市販もモールドが最適ですが、本物のリアルな質感をだすには本物から型をとるのがおすすめ。少しのがたつきや歪みも愛嬌で、本物に近いリアルなキャンディを作ることができますよ。 

今回は、作った型にレジンを流して作ったキャンディをラッピングして、キーホルダーに仕上げています。お菓子屋さんごっこなどのおままごとアイテムとしてもおすすめですが、小さなお子様の誤食には気をつけてください。 

 

ジャンル:
レジンレジン

目次

  1. 1.材料・道具
  2. 2.作り方
  3. 3.まとめ
  4. 4.参考になる投稿

1.材料・道具

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・本物のキャンディ

・おゆまる、おゆプラ、イロプラなど

・ロリポップスティック

・ハトメ、ハトメパンチ

・穴あけパンチ

・はさみ

あれば

・ボンド

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・UV/LEDレジン液

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・UV/LEDライト

・レジン着色料

・シリコンカップ

・竹串、シリコンスティックなど

・丸カン

・ストラップ、キーホルダーなど

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・カード用クリアポケット・・・キャンディを入れるのに使用しています。透明の小さな袋ならなんでもOKです。

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・ギザギザはさみ

2.作り方

カップや紙コップなど80度以上のお湯を注ぎます。火傷に注意してください。

その中に『おゆまる』を入れ、3分ほど待って取り出します。

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ふにゃっと柔らかくなっています。水気をふき取ってください。柔らかい間に、市販のキャンディを包み、冷めるまで待ちます。

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冷めたら、キャンディをはずします。おゆまるの型に、キャンディのべたつきが残っている場合は、ウエットティッシュなどでふき取ってください。

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レジン液をお好みの色で着色します。着色料を入れすぎると固まりにくくなるので、気を付けてください。

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おゆまるで作った型にレジン液を流します。ロリポップスティックをのせ、その上にもレジン液を覆うように流します。UV/LEDライトで照射して固めます。

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本物そっくりなレジンキャンディが完成しました。

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クリアポケットをキャンディが入る大きさに合わせてカットします。

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カットしたクリアポケットにキャンディをいれます。

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上下にマスキングテープを貼ります。下側はポケットが開いているので、テープの粘着が弱かったり、安定しないときは、ボンドで補強してください。

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上下をギザギザハサミでカットします。

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ハトメをとりつける場所に穴を開けます。

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ハトメを穴にさし、パンチします。

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丸カンをハトメに取り付け、ストラップやキーホルダーをつけたら完成です。

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3.まとめ

おゆまるをお湯から取り出す際は、割りばしなどを使用し、火傷に充分注意して作業してください。お子様が作られる際は、軍手などをして成形すると安心ですよ。

また、おゆまるは熱に弱いので、何度かライトにあてると形が変わってきてしまいます。そのため、数回使用したら、お湯につけて再度成形しなおしてください。

本物のキャンディから型をとったリアルでかわいいキャンディ。色付けするだけでなく、トッピング用のパーツやスライスしたフルーツパーツなどを入れるのもおすすめです。マーブルカラーなどにしてもいいですね。お好みの色やパーツを使用して、自分だけのキャンディ作りを楽しんでみてください。

4.参考になる投稿

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京都でハーバリウム、レジン、ソーイング等のワークショップをしています。 ゆるーく楽しくをモットーに...
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