端っこせっけんの活用方法♪お菓子みたいなカラフル石鹸の作り方
作品レシピ
2020年04月25日

端っこせっけんの活用方法♪お菓子みたいなカラフル石鹸の作り方

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ここ数年、グリセリンソープを溶かして作る宝石のような石鹸が話題になっています。キラキラした宝石せっけんは、本当に綺麗で魅力的ですが、削った後の削りカスがもったいないですよね。 

作れば作るほどでる削りかす。けれど、その削りカスにも魅力がつまっていて、いろんな色を集めて取っておくと、それが宝石せっけんにまけない綺麗でかわいい石鹸に生まれ変わります。 

普段自宅で使っている手洗いせっけんも小さくなれば同じように活かすこともできます。宝石せっけんを削った後のせっけんも、小さくなったせっけんも、集めてまとめてかわいいせっけんに変身させませんか? 

ジャンル:
石けん・キャンドル石けん・キャンドル

目次

  1. 1.材料・道具
  2. 2.作り方
  3. 3.まとめ

1.材料・道具

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・耐熱容器または紙コップ
・割りばしや耐熱のスプーン、マドラーなど
・ナイフ
・シリコン型

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・小さくなったせっけんや宝石せっけんを削った後の削りかす

キラキラかわいい宝石せっけんのレシピはこちら!

※宝石せっけんに香りを付けていた場合、違う香り同士を一緒にしてしまうと、香りぶつかり好みの香りでなくなってしまうことがあります。同じ香りの者同士を集めておくか、ブレンドした香りが好みのものであるか確認してから一緒にまとめることをおすすめします。

・グリセリンソープ(MPソープ)

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・無水エタノール(薬局で手に入ります。なくてもOK)
→スプレー容器に入れておきます。

2.作り方

※今回は、宝石せっけんを作ったときにでる削りカスを利用します。
削りカスを保管する時は、ラップにくるんでおくか、ジップロックに入れて高温多湿を避けて、涼しいところに保管することをおすすめします。

まずは、透明のグリセリンソープを溶かします
グリセリンソープを溶けやすいように小さめにカットします。

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角砂糖サイズかそれより小さめがおすすめです。

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耐熱容器または紙コップに入れて、電子レンジへ。
500W~600Wで10~20秒ずつくらい様子を見てください。

※溶け切ると一気に溢れます。はじめは少しづつ様子を見ることがポイントです。

溶けた石鹸はとっても熱いので、気を付けてください。

※溶けた石鹸は思った以上に早く固まります。特に、気温が低い場所で作業をする場合は固まりやすいので、手早く作業してください。

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泡ができてしまった場合は、無水エタノールをスプレーすると少し落ち着きます。

削りかすに色が付いているので、今回は溶かしたせっけんには色は付けません。
お好みで薄めの色を付けても良いですね。

お好みのシリコン型に削りかすをいれます。

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その上から型いっぱいまで溶かしたグリセリンソープを流します。

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削りカスに香りがついていない場合や香りが薄い場合は、ここで香料を足してもいいですね。

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大きさによって違いますが、常温で約1時間固めます。
固まったら、型から外して完成です。

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保管する際は、湿気に弱いので、ラップにくるんで保管します。あれば、無水エタノールをスプレーしてからラップしてください。高温多湿を避けて保管することをおすすめします。

使用する前に、少量でパッチテストをしてからお肌に異常が出ないか確認してください。

3.まとめ

使い道に困る端っこが、キラキラとかわいいせっけんに生まれ変わりました。色が付いているので、着色不要で簡単にでき、容器ひとつでカラフルなせっけんもできあがります。
カラフルな削りカスは、透明なせっけんでおおわれているので、着色したせっけんを流し固めたものとは雰囲気も変わり、ゼリーのような可愛さも魅力のひとつです。家で使った手洗いせっけんも、小さくなったら溶けやすくなるので、同じように小さくカットしてアレンジしてもいいですね。ぜひ、削りカスも捨てずに保管して、アレンジしてみて下さい。

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京都でハーバリウム、レジン、ソーイング等のワークショップをしています。 ゆるーく楽しくをモットーに...
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