ビーズ刺繍の基本の『キ』。 バックステッチを極めよう!
基礎テクニック
2022年03月07日

ビーズ刺繍の基本の『キ』。 バックステッチを極めよう!

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ビーズ刺繍をしている時、「ビーズがまっすぐ並ばない」「隙間が空く」「グラグラして安定しない」などお悩みありませんか? 

バックステッチにはちょっと意識するだけで綺麗に仕上げるコツがあります。 

ビーズがピシッと並ぶだけで今よりずっと制作が楽しくなりますよ。 

ぜひコツを掴んでビーズ刺繍を楽しみましょう! 

ジャンル:
ビーズビーズ

目次

  1. 材料
  2. 1.バックステッチのやり方
  3. 2.失敗例
  4. 4.まとめ

材料

ビーズ

ビーズ針

フェルト

ミシン糸

1.バックステッチのやり方

①糸は2本どりで使用します。

ステッチ2

②フェルトの裏から表に針を出します。

ステッチ3

③ビーズを2つ糸に通します。

ステッチ4

④針を表から裏に入れますが、ここでポイント!

それは『ビーズの幅に合わせて正確に針を入れること』です。ここに気をつけると出来上がりが格段に美しくなります。数分の1mm単位を意識して正確な位置に針を入れましょう。

ステッチ5

⑤真ん中から針を表に出します。

ステッチ6

⑥進行先のビーズ1つに針を通します。

ステッチ7

⑦2つビーズが刺繍できました。更に③〜⑥を繰り返します。

ステッチ8

⑧綺麗にビーズが刺繍できました。

ステッチ9


2.失敗例


ビーズの幅より広い位置に針を入れた場合。

ステッチ10

ビーズの間から糸が見えてしまい、ビーズ自体も安定しません。

ステッチ11

また、ビーズの幅より狭い位置に針を入れた場合

ステッチ12

ビーズの並びがガタガタになってしまいます。

ステッチ13

このように『ビーズの幅に合わせて正確に針を入れること』が大切です。

3.2列目の刺繍

①先程の刺繍のすぐ下に一列 刺繍します。

ステッチ14

②この時ポイントになるのも針を出す位置です。

ちょうどビーズの半径の長さ分 下に針を出します。

ステッチ15

③ビーズを2つ糸に通し、ビーズの幅ちょうどの所に針を入れます。

ステッチ16

④真ん中から針を表に出して進行先のビーズ1つに通します。

ステッチ17

⑤③〜④を繰り返します。

ステッチ18

綺麗に刺繍ができました。

4.まとめ

バックステッチはビーズ刺繍の基本ですが、上手に出来ると仕上がりが格段に良くなります。たくさん練習をしてぜひバックステッチをマスターしましょう。


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うさうさうさうさ
ものづくりが大好きです。ビーズ刺繍を中心に、どこにもない ちょっと個性的な作品を目指して日々奮闘中。...
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