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「ダイモ」のマガジン一覧

  • サイズ自由自在!タブパンチボードで作るファイルフォルダー
    サイズ自由自在!タブパンチボードで作るファイルフォルダー
    カードメイキングのためのペーパーは、思い立ったらすぐにデザインの段階から開始できるよう、ミニダイカットマシンに入るサイズ(2.5x4インチ)とマットの寸法(4x5.25インチ)にカットして常備しています。 始めたばかりの頃はスタンプ一辺倒でしたが、ここ数年は水彩絵具やマーカーを使うことも多く、買い置きのペーパーの種類も増えました。カードストック(白とアイボリー)、水彩画用紙、ブリストルペーパー、ミクストメディアなどを用意しています。 予めカットするのはカードストックのみでしたが、最近水彩画用紙とミクストメディアペーパーもまとめてカットするようになり、何らかのオーガナイズが必要になりました。手に取ればテクスチャーや微妙な色の違いで判別できるのですが、サイズが同じなので1枚引き出してみないと分からないのです。 手帳のタブやブックマーク作りにも使った、タブパンチボードを用いてミニミニサイズのファイルフォルダーを作ります。基本の使い方が分かれば、A4やB5などの書類サイズにももちろん応用可能です。
    marikobrown
    marikobrown
    編む、縫う、刺す、切る、貼る…ハンドメイドはどのジャンルも子どもの頃から大好きで、海外に移住した現在も身近な素材と簡単な方法を用いた手作りのある生活を楽しんでいます。長らくペーパークラフト一辺倒だったので、ただ今少しずつリハビリ中。毛糸や布に囲まれる暮らしの心地よさを改めて満喫しています。
  • パンチボードでかんたん!プランナータブ(インデックス)の作り方
    パンチボードでかんたん!プランナータブ(インデックス)の作り方
    手持ちの材料と道具を使ってプチカスタマイズし、理想の形にかなり近づいてきた私の今年の手帳。ポケットフォルダー、ブックマークと手作りし、今日はタブを追加します。 タブとは、日本語で言うインデックスのこと。必要な時に見たいところがすぐに出せるよう、指でつまんでパッと開けるようにページの端っこに付ける出っ張りのことです。 文房具店に行けばシール式の手軽なものなどがたくさん売られていますが(日本では100円ショップでも買えますね)、手帳の表紙のデザインに雰囲気が似ているパターンペーパーで手作りします。 使うのは、ブックマークを作る時にも利用したタブパンチボード。ポイントさえ押さえれば、あっという間に大量生産も可能です。
    marikobrown
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    編む、縫う、刺す、切る、貼る…ハンドメイドはどのジャンルも子どもの頃から大好きで、海外に移住した現在も身近な素材と簡単な方法を用いた手作りのある生活を楽しんでいます。長らくペーパークラフト一辺倒だったので、ただ今少しずつリハビリ中。毛糸や布に囲まれる暮らしの心地よさを改めて満喫しています。
  • プランナーブックマークの作り方/タブパンチボードの使い方
    プランナーブックマークの作り方/タブパンチボードの使い方
    レフィルのスタイルも表紙のデザインも気に入って購入した今年の手帳。しかし使い始めてみたらあちこちに不都合を感じたので、手持ちのペーパーやツールでプチカスタマイズをしています。 私の手帳選びのこだわりのひとつは、マンスリーカレンダーとウィークリーページが1冊に収まっていること。マンスリーとウィークリーのページを照らし合わせて確認することも多いので、両方をパッと開くことができるかどうかも大切なポイントです。 ここ数年使っていた手帳のマンスリーカレンダーにはそれぞれの月のページにタブがついていたので、その月のページはさっと開くことができました。週のページには丈夫な付箋をつけ、粘着力が弱くなったら取り替えるというのを繰り返し、それなりに心地よく使えていました。 ところが今年初めて買った手帳には、タブの類が一切見当たりません。案の定、今月のページと今週のページを探すたびにペラペラと捲るのは大変不便。そこで、繰り返し使えるブックマークを作って挟むことにしました。 タブパンチボードというとても便利なペーパークラフトツールを使います。
    marikobrown
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    編む、縫う、刺す、切る、貼る…ハンドメイドはどのジャンルも子どもの頃から大好きで、海外に移住した現在も身近な素材と簡単な方法を用いた手作りのある生活を楽しんでいます。長らくペーパークラフト一辺倒だったので、ただ今少しずつリハビリ中。毛糸や布に囲まれる暮らしの心地よさを改めて満喫しています。
  • エンボスラベルメーカー(ダイモキャプションメーカー)の使い方
    エンボスラベルメーカー(ダイモキャプションメーカー)の使い方
    アルバムページの文字入れにはアルファベットのステッカー、スタンプ、パンチなどを使いますが、もうひとつ、私が以前から大好きで愛用しているツールがあります。ダイモキャプションメーカーというものです。   プラスチックのテープにアルファベットや数字、記号などを打刻する、おもちゃみたいな可愛いラベルメーカー。ダイヤルをくるくる回して希望の文字に合わせ、ハンドルを握ってカチッとひとつ打っては次の文字に合わせ…という単純な作業に心が躍ります。   出来たラベルも、ハンドルを握る力が不均一だと文字が濃く出たり薄く出たり、まっすぐにならなかったりで、いかにも手作りという雰囲気がとても気に入っています。レトロ感のあるフォントも、手作り作品に温かみを加える気がします。   ペーパークラフトにはもちろん、収納ボックスのラベルやファイルのタブ、インデックスなど、デスクまわりのオーガナイズにも日常的に使っているダイモキャプションメーカー。総称はエンボスラベルメーカーというようで、実は私もダイモ以外にも類似品を持っています。モデルによってテープの入れ方が違いますが、使い方はどれも一緒です。   基本の使い方をご紹介いたします。
    marikobrown
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    編む、縫う、刺す、切る、貼る…ハンドメイドはどのジャンルも子どもの頃から大好きで、海外に移住した現在も身近な素材と簡単な方法を用いた手作りのある生活を楽しんでいます。長らくペーパークラフト一辺倒だったので、ただ今少しずつリハビリ中。毛糸や布に囲まれる暮らしの心地よさを改めて満喫しています。