ウッドビーズとコットンタッセルのガーランドの作り方
作品レシピ
2021年05月03日

ウッドビーズとコットンタッセルのガーランドの作り方

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マクラメ用のロープを買ったら、大きめサイズのウッドビーズがおまけとして付いてきました。ペイントもつや出しもかかっていない、まん丸の無垢の木製ビーズです。試しにロープに通してみたら、ころころがみっしりと並んだ様子がとっても可愛い! 

 

直径16mmのウッドビーズを買い足して、長〜くつないでタッセルをぶら下げたガーランドを作りました。ひもに通すだけ!簡単です。 

ジャンル:
ビーズビーズ

目次

  1. 1.材料と道具
  2. 2.作り方
  3. 3.まとめ

1.材料と道具

tassel garland supplies

・生成りのコットンヤーン
・タッセルメーカー
・ハサミ
・ウッドビーズ
・太い針(とじ針やダーニングニードルなど)

2.作り方

タッセルを作ります。いろんな作り方がありますが、クロバーのタッセルメーカー(使い方はこちら)がとても手軽です。ガーランドに通すタッセルのサイズや個数はお好みで。私はラージサイズで作れる最大の10cmのタッセルにしました。

tassel garland 01

12個作りました。

tassel garland 02

そのままでもナチュラルな雰囲気で素敵ですが、私はタッセルの先だけ染めました(ディップダイのタッセルの作り方はこちら)。

tassel garland 03

赤、黄、青の3色のダイから12色のタッセルを作りました。

tassel garland 04

ウッドビーズのサイズもお好みでOKですが、購入の際のご注意点がひとつだけあります。穴の直径です。

tassel garland 05

これは本体の直径16mm、穴の直径7mmのウッドビーズ。

tassel garland 17

本体が同じ16mmでも、穴が2、3mmとうんと小さいものもあります。ワイヤーやテグスなどに通してアクセサリーを作る場合はその方が良いですが、コットンヤーンやマクラメ用のロープを使う場合は穴の直径の大きいものを選ばないと通せません。

とじ針やダーニングニードルなど、太い針にコットンヤーンを通します。

tassel garland 06

ヘアピンやゴム通しを使っても良いですが、その場合はちゃんと穴を通るかどうか先に確認すると良いでしょう。

ウッドビーズをお団子のように針にさして通します。

tassel garland 07

タッセルも通します。

tassel garland 08

通したビーズとタッセルをコットンヤーンの方へ押しやって、次のビーズを通します。

tassel garland 09

好みの長さになるまで繰り返します。

tassel garland 10

最後は、ビーズをひとつ通して...

tassel garland 11

解けないようにぎゅっと2回結びます。これをしておかないと、うっかり片方だけ持ち上げたときに重力でざらざらざらっとひもから外れてしまう恐れがあります。

tassel garland 12

反対側は、長さに余裕を持たせてヤーンをカットします。

tassel garland 14

こちらにもビーズをひとつ通して硬く結びます。飾る場所を決めて固定したら、このビーズは外しても良いでしょう。

tassel garland 15

ウッドビーズとディップダイのタッセルのガーランドの出来上がりです。

tassel garland 16

3.まとめ

ダイで色をつけたコットンのタッセルとナチュラルウッドの丸いビーズをつないで作ったガーランド。ちょっぴりボヘミアンな雰囲気がとても気に入りました。

見た目通りの簡単クラフトですが、ビーズを購入するときに穴の直径に気をつけないと上手くいきません。アクセサリー向けのウッドビーズにはロープや太めのヤーンが通らない可能性があるので、しっかりと確認されると良いと思います。

ウッドビーズに色をつけたり、サイズ違いのビーズを組み合わせたりと、いろんなバージョンが作れそうです。ぜひチャレンジしてみてください。

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編む、縫う、刺す、切る、貼る…ハンドメイドはどのジャンルも子どもの頃から大好きで、海外に移住した現在...
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