ヒートエンボスと顔彩耽美で作るお花のバースデーカード
私のまわりには1月生まれさんが大変多く、クリスマスが終わると直ちにバースデーカード作りが始まります。同年代の友人やちびっこに送る愛嬌のあるラブリーなデザインのスタンプはいくらでも持っているけれど、50代、60代の自分より目上の方々向けとなると、毎回クラフト棚をごそごそとやらなければなりません。
今日選んだのは、カード台紙一面を埋めるほど大きなサイズのブーケのスタンプ。ブラックインクの代わりにゴールドのエンボスパウダーを使うことでゴージャスさが加わるだけでなく、ヒートエンボスしたところはお水を弾くので水彩絵具での色ぬりもスムーズになります。
誰にでも簡単にニュアンスが出せる顔彩耽美を使い、ゆるゆるっ、ふるふるっと仕上げていく、私の癒しのクラフト時間。水筆ぺんとパレット代わりのアクリルブロックのコンビで、より手軽にカード作りを楽しみます。
編む、縫う、刺す、切る、貼る…ハンドメイドはどのジャンルも子どもの頃から大好きで、海外に移住した現在も身近な素材と簡単な方法を用いた手作りのある生活を楽しんでいます。長らくペーパークラフト一辺倒だったので、ただ今少しずつリハビリ中。毛糸や布に囲まれる暮らしの心地よさを改めて満喫しています。